三笠製薬株式会社は、顧客満足度の向上と継続的改善に取り組むことで社会に貢献するとともに、社員の人間形成の向上を目指すことを目的として、次のとおり品質方針を定める。
当社の企業活動が提供する顧客の満足度を的確に捉え、法的規制、その他の社会的要求事項を遵守するとともに、製品の品質保証体制の推進と安定供給を図るため、会社一体となり品質マネジメントシステムの継続的改善に取組み、現在及び将来の顧客ニーズを理解し、顧客要求事項を満たし、顧客の期待を超えるよう努める。
2002年12月20日
三笠製薬株式会社
三笠製薬株式会社掛川工場は、医薬品メーカーとして、パップ剤、スチック剤、テープ剤などを主力とする外用医薬品を、菊川の河口、遠州灘に面する自然豊かな環境の中で製造しており、「自然環境にやさしい三笠」を基本理念として掲げ、その生産活動のあらゆる面で積極的に人類共通の最重要課題である地球環境の保全に配慮し、以下の行動方針を定め全力で取り組みます。
1.
掛川工場の生産活動及びその環境影響に対して ISO14001 に基づく環境マネジメントシステムを構築し、その環境管理を促進する。
2.
掛川工場の生産活動が環境に与える影響を的確に捉え、技術的・経済的に可能な範囲で、環境目的及び目標を定めるとともに、見直すための枠組みを与えてシステムの継続的改善をはかり、環境汚染の予防に努める。
3.
掛川工場の環境側面に関して適用可能な法的要求事項、協定、その他の要求事項を順守するとともに、必要に応じて自主管理基準を定めて環境保全の向上に努める。
4.
地域社会の声を真摯に傾聴しコミュニケーションを図るとともに、この環境方針を一般の人にも公開し、地域社会に貢献するように努める。
当工場の生産活動が係わる環境側面のうち、次の項目を環境マネジメントの重要テーマとして取り組む。
(1)
当工場の生産活動において、省資源、省エネルギーに努めます。
(2)
資源の有効活用のため、3R(Reduce、Reuse、Recycle)を促進し、地球環境の負荷軽減に努めます。
(3)
工場周辺の自然及び生活環境と調和した緑化活動に努めます。
2011年5月19日(改訂)
三笠製薬株式会社
掛川工場
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